ダイエットに最適なバターコーヒーとは?コーヒーの効果を使って脂肪燃焼

痩せたいと常日頃から思っていても、実際に運動や食事制限などの努力をして痩せるのは大変です。

簡単に痩せられるダイエットがあればいいのですが、「ダイエットに我慢や努力はつきもの」というのが常識です。

しかし、飲むだけで自然と食欲を抑えられ、ダイエットできるという飲み物があります。

それが「バターコーヒー」です。

今回はバターコーヒーについて、そのダイエット方法と効果、おいしい作り方のポイントをご紹介していきます。

 

  • 朝食をバターコーヒーに置き換えるだけなので簡単
  • ダイエット効果だけではなく集中力も上がる
  • 入手が難しいといわれているがネットで簡単に購入可能
  • 時間がない人にはインスタント式があるので安心

チャコールバターコーヒー

 

飲むだけでダイエットができるバターコーヒーとは?始め方は簡単!気を付けるべき注意点

バターコーヒーダイエットとはとても簡単で、朝食を、バターコーヒーに置き換えるだけです。

それに加え、夕食は昼食の6時間以内に食べ、18時間固形物を食べないようにするというルールもあります。

食べない時間を作ることで内蔵をしっかり休ませられ、ただ痩せるだけでなく健康的な体も目指せるというダイエットです。

これはアメリカのIT社長であるデイブ・アスプリーという人が書いた、「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」という本の中で紹介されたコーヒーの飲み方で、瞬く間に注目を浴び日本で広まりました。

バターコーヒーは、数年前からとても人気のある飲み方で、今ではカフェのメニューに取り入れられたり、専門店ができたり、コンビニでも売られています。

 

バターコーヒーのダイエット効果とは?満足感の違いが成功の秘訣

このダイエットは置き換えダイエットや、ファスティングの一種です。

バターコーヒーの1番の効果は、飲んだ後の満足感が高いということです。

そのため、食欲に対する我慢や努力をしてストレスを溜めることなく食事制限ができます。

また、ブラックコーヒーよりもカロリーの高いバターコーヒーですが、そのカロリーはエネルギーとして使われやすいため、
朝食を抜いたとしても朝から仕事に集中でき、脂肪として体にも溜まりにくいという嬉しい効果もあります。

このようなことから、バターコーヒーはダイエットに効果的で、仕事もはかどる、忙しい朝にもってこいの飲み物なのです。

肝心の味はというと、ミルクとは違った甘味を楽しめ、コクのある後口がクセになる美味しいコーヒーです。

それでは、気になるバターコーヒーの作り方をみていきましょう。

おいしいバターコーヒーの材料と作り方・注意すべきポイント

バターコーヒーの材料〉

  • お好みでコーヒーを淹れる 200ml
  • グラスフェッドバター 15g
  • MTCオイル 15ml

 

グラスフェッドバターは牧草のみを食べて育った牛のミルクから作られたバターで、

簡単に言うとより体に優しいとされるバターです。

MTCオイルとは、中鎖脂肪酸100%でダイエットと美容に良いとされるオイルです。

 

〈美味しいバターコーヒーの作り方とポイント〉

  • ミキサーで泡立てる場合

ミキサーに材料をすべて投入し、スイッチを入れます。

バターが溶けてふんわりとした具合になれば出来上がりです。

 

  • クリーマーで泡立てる場合

コーヒーカップにコーヒーを注ぎ、バターとオイルも投入します。

クリーマーを差込み、しっかり泡立て、しっかり混ざれば出来上がりです。

ミキサーの方が、よりふんわりとしたバターコーヒーを淹れることができます。

とにかく泡立てることがポイントです。

しっかりと撹拌することで、より濃厚なコクと甘みを味わえるます。

 

コーヒー豆を選ぶ時のポイント〉

好みにもよりますが、朝食で飲むのなら酸味のある浅煎りの豆がスッキリ飲めてお勧めです。

しかし個人的には、深煎り豆で淹れたバターコーヒーもまた違った味わいで好きなので、味を変えたくなったらぜひ試してみてください。


 

朝食をバターコーヒーに置き換えるダイエットのメリットとデメリット

 

大好きなコーヒーを美味しく飲むだけでダイエットができるのは嬉しいです。

しかし、何事にもメリットとデメリットがあります。

〈メリット〉

  • 飲むだけで食欲を抑えられ、ダイエット効果を期待できる
  • 朝から仕事に集中できる

 

〈デメリット〉

  • 材料が入手し難い
  • コストがかかる
  • 忙しい朝には手間である

 

材料はインターネットがあれば簡単に購入できますし、たまに飲むならカフェで1杯注文すれば済むのですが、毎日続けて飲むダイエットになると、コスト面はどうしてもかかってしまいます。

ちなみに、バターコーヒーはチベットで古くから飲まれているバター茶というお茶が起源となっています。

著者がこのバター茶を飲んで、体調や気分に良い変化が現れたことがきっかけで生まれました。

チベットのバター茶にはヤクの乳から作られた「ギー」という乳脂肪が使われています。

グラスフェッドバターよりもお手頃価格で手に入るので、是非購入しやすい方で試してみてください。

もしくは簡単に作れるお湯を入れて混ぜるだけのインスタントタイプも売っているので時間がない方はこちらから試してみるのがいいでしょう。

チャコールバターコーヒー

 

朝に時間が取りにくい方はインスタントだけではなくてフレンチプレスや、ドリップマシンを活用したバターコーヒーも本格的な味わいがしておいしく飲めるので、忙しい朝の強い味方になってくれるはずです。

 

ダイエット効果が高く朝食を置き換えるだけの簡単なバターコーヒーを飲もう

バターコーヒーは作るための材料の購入の手間や泡立てに時間がかかってしまうのがネックですが、時間がない時はインスタントのバターコーヒーを利用するなどして継続することが大事です。

  • バターコーヒーダイエットとは朝食をバターコーヒーに置き換えるだけ
  • 場所によってはカフェやコンビニでも飲める
  • ダイエット効果だけでなく、バターコーヒーを飲めば朝から仕事もはかどる!
  • 美味しいバターコーヒーは「泡立て」が決め手
  • 自分に合った材料調達と手間削減で毎日続けよう!

 

バターコーヒーは、斬新でミルクでは味わえないコクが楽しめる、とても美味しいコーヒーです。

簡単なダイエットを探している人にはもちろんですが、コーヒー好きな方にも是非試して頂きたいコーヒーです。

毎朝、コーヒーの香りとバターのコクを楽しみながらできるダイエット。

これからはバターコーヒーが朝の定番になりそうです。

チャコールバターコーヒー