スタバ・ドトール・コメダ珈琲・人気のカフェ3社のメニューを比較

今では様々な場所にあるおしゃれなカフェですが、色々あってどこに入るか迷ってしまう…近さをとるか雰囲気をとるか味をとるか悩みどころは色々とあると思います。

今回は、数あるカフェの中でもスターバックス、ドトールコーヒー、コメダ珈琲の3社のドリンク、モーニングやランチのメニューを比較しながらご紹介したいと思います。

 

詳細なカフェごとの情報はこちらをご覧ください

スタバ・ドトール・コメダ珈琲・それぞれのカフェで色々な違いがある3社の定番コーヒーの金額・サイズ・種類を比較!同じようで違うおいしいコーヒーを楽しめる

まずはカフェといえば欠かせないのがコーヒーです。それぞれのカフェでのコーヒーの違いはどのようなことがあるのでしょうか?

 

3社の定番コーヒーの種類・サイズ・値段の違い

  • スターバックス

定番コーヒーの種類は日替わりのドリップコーヒー

サイズはショート、トール、グランデ、ヴェンティの4種類

金額は290円〜410円

  • ドトールコーヒー

定番コーヒーの種類はブレンドコーヒー

サイズはS、M、Lの3種類

金額は220円〜320円

  • コメダ珈琲

定番コーヒーの種類はブレンドコーヒー

サイズは2種類

金額は420円と440円

 

このように、スターバックスは1種類の豆を使ったドリップコーヒーですが、他の2社は豆を合わせたブレンドコーヒーになっています。

毎日の利用であればスタバが日替わりで楽しめて飽きは来ないかもしれません。

定番コーヒー以外のメニューはどのような違いが?おすすめのメニューやトッピングカスタマイズなどスタバ・ドトール・コメダ珈琲3社を比較してみました

コーヒーはスターバックス、ドトールコーヒー、コメダ珈琲の3社を比べてみると、豆の違いやカップのサイズの種類、金額もさまざまでしたが他のメニューにはどのような違いがあるのでしょうか?

 

  • スターバックスの定番コーヒー以外のメニュー

まずスターバックスは、コーヒーの他にもミルクをいれたラテやシロップやホイップが入っているモカ、氷を砕いて作るフラペチーノや紅茶など様々なメニューがあります。

 

  • ドトールの定番コーヒー以外のメニュー

ドトールコーヒーは、コーヒーや紅茶をベースにジンジャーや抹茶など色々なフレーバーがあったり、ミルク以外にもマシュマロが乗っていたりなど、色々な味を楽しめるのが特徴です。

また冷たい飲み物ではオレンジジュースやリンゴとバナナのヨーグルトなど、コーヒーや紅茶以外のジュースなどの飲み物もあります。

 

  • コメダ珈琲の定番コーヒー以外のメニュー

コメダ珈琲は2社に比べて、ジュース系の飲み物の種類が豊富にあります。またコメダ珈琲ならではの通常量の1.5倍の量があるたっぷりコーヒーなどや小豆と合わせたコーヒーなどがあるのが特徴です。

 

金額的にはドトールが全体的に安めで次にスターバックス、コメダ珈琲が同じくらいの金額設定になっています。
メニューによっても違いはありますが、コーヒーだけで言えばスターバックスの方が少しコメダ珈琲より安くなっています。

このようにスタバ・ドトール・コメダ珈琲の3社はそれぞれの特徴やメニューの違いが色々とありコーヒーが飲めない方でも楽しめるよう工夫がされているのです。

 

コーヒーだけではなくモーニングやランチで使いたい!そんなあなたにスタバ・ドトール・コメダ珈琲・3社のそれぞれのおすすめ食事メニューをご紹介

カフェといってもコーヒーを飲むだけではなく、モーニングやランチで利用する方も多いと思います。そんな方にそれぞれのモーニングやランチのメニューはどのようなものがあるのかご紹介したいと思います。

 

  • スターバックス
モーニングやランチ関わらずオープンからクローズまで同じサイドメニューを販売しています。
人気のスコーンやケーキなどのお菓子から、フィローネやサンドイッチなどの食事ものまで。
また、ちょっとしたスナックやお菓子も揃えているので軽くつまみたい時にもおすすめです。
  • ドトールコーヒー
午前10:30までの販売でサンドイッチやホットドックとコーヒーの朝カフェセットが390円で3種類販売しています。
その他にもホットサンドやミラノサンド、ホットドック、トースト、デザートなど豊富な種類の食事ものやデザートを販売していて、価格はスターバックスよりも少し安めに設定されています。
  • コメダ珈琲
コメダ珈琲の特徴として、オープン(6:00や7:00ごろ、店舗によって異なります)から11:00まではどの飲み物を頼んでも無料で焼きたてトーストとゆで卵、たまごペーストや小倉あんなどが付きます。
朝のサイドメニューにはコールスローサラダや北海道生乳100%ヨーグルトが販売されていて、このようなことがコメダ珈琲のモーニングが人気であるひとつに挙げられます。
また、スターバックスやドトールコーヒーに比べて食事もののメニューがとても豊富なので、飲み物メインではなく、食事をする所としても楽しめます。

スタバ・ドトール・コメダ珈琲はそれぞれのカフェにカードやチケットなどお得なものがいっぱい

これまでは3社のメニューを比較してきましたが、ここではぞれぞれのカードやチケットのお得なサービスをご紹介します。

スターバックスとドトールコーヒーではそれぞれのお店で使えるチャージタイプのプリペイドカードがあります。

スターバックスは初回購入時に1000円のチャージが必要ですがデポジットがなく、定期的に5000円チャージ毎にドリンク1杯無料チケットのキャンペーンを行なっていたり、web登録することでポイントが貯まりそれに応じていろいろなチケットやキャンペーンなどが送られてきます。

またお代わりのコーヒーを108円で楽しむことができます。

一方ドトールコーヒーは2000円以上チャージをするとその金額の5%のポイントが付き、100円購入毎に1ポイント貯まっていきます。
このポイントは10ポイント10円からドリンクやフードなど全商品に使うことができます。

コメダ珈琲は他の2社と違い、8枚や9枚綴りの前売り回数チケットがあります。地域によっても違いますがだいたい8枚綴りで3000円、9枚綴りで3200円で1冊で最大520円〜720円までお得になります。
使える店舗は発行店のみですが有効期限がないので、何回も同じお店を使う方にはすごくお得です。

 

その時の気分、モーニングやランチなどシチュエーションによって色々なカフェを楽しむのもおすすめ

今回3社のカフェを比較してみましたが、それぞれ特徴があって違った雰囲気を味わえます。
いつも同じカフェに行くのも良いですが、その時の気分や実際行く時のシチュエーションによって、カフェを選んでみても良いでしょう。

それぞれの違った雰囲気を楽しんだり、他にはないメニューを楽しんでみるのもおすすめです。

ぜひ、この記事を参考に色々とカフェを楽しんでみてください。